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2011.08.27 14:21|未分類
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お盆休暇の真っ最中8月中旬に神奈川県の中部にある座間市ひまわり祭りを訪れた。会場はJR相模線相武台下駅から徒歩25分くらいの相模川沿いの田園地帯で行われている。当日は熱中症警報が発令されており相武台下駅を下車してから会場までの間には日影が全く無くかなり辛かった。こうしたイベントをこの季節に行うのであれば臨時バス等運行して欲しかった。

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ひまわり畑に入ってしまうと迷路になっているが、こうして上から眺める櫓もある。とにかく暑い!

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会場には、休憩所もあるが小さすぎて多くの人は入れない、この時季は日影がないとちょっと耐えられないので来年は改善してもらいたい。

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今回この会場に来るにあたって相模線を利用した。相模線は、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎駅と相模原市緑区の橋本駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線である。神奈川県を縦断する路線で、相模原市、海老名市など地元沿線地域では「ガミ線」と呼ばれて親しまれている。
もともと、相模川の砂利輸送を目的として建設された路線である。1921年(大正10年)に相模鉄道による私鉄線として開業後、太平洋戦争を経て国有鉄道化された。相模線を国有化した理由は、戦時体制のもと、都心が攻撃された場合にそなえ八高・横浜・相模線の迂回ルートを確保するためであったとされる。、ちなみに八高線とは、東京都八王子市の八王子駅から群馬県高崎市の倉賀野駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である。

上の相武台下駅は相模線の駅の中では駅員もおりトイレも完備されている。みょうに周りの風景とこの駅舎がマッチしていた。

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帰りに乗車した入谷駅は完全無人駅で緊急の際には駅員が隣の海老名駅から駆けつけるそうだ。
相模線は1988年に完全電化された。それ以前はツートンカラーのディーゼル車両でたしか入り口付近のど真ん中につかまるパイプがあった。エンジン音と警笛を鳴らして走る姿が懐かしい。八高線が電化されたのは専門的にはよくわからないが1990年代(現在でも高麗川駅 - 高崎駅間に非電化区間一部あり)に入ってからだから神奈川県の方が東京都よりオール電化は早かったわけだ。

相模線といえば、手動式ドアで有名だ。電車がホームに入ってきても勝手にドアーは開かない。もちろん降りるときも一緒だ自分でボタンを押して開けない限りドアーは閉まったままである。たまにそうとは知らないでボーとドアが開くのを待っている人を見かけるが、周りの人(地元の人)はこの田舎者めが!という視線で見ているらしい、いったいどっちが田舎者かわからない。また、外で開ボタンを押している人に対して、内側で閉ボタンをおして開かなくする意地悪遊びもあるようだ。また、降りて行った後、ドアーが開いたままになっている場合ドア付近の人が閉めるのが礼儀となっている。


2両編成で行き違い無しの単線路線を一日延々と往復するこどもの国線または、小田原~大雄山駅の大雄山線という私鉄線も手ごわいが、手動式ドアーがゆえに相模線は県下では最強ローカル線だ。手動式の理由は、単線のために停車待ち時間が長くなるため、冬季は寒くてしょうがないからである。首都圏にあっては八高線と肩を並べる真のローカル線であると思う。是非この手動式ドアを残してほしい。

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柳原謙一

Author:柳原謙一
柳原社会保険労務士事務所 代表
賃金・人事コンサルタンツ 
所在地 横浜市西区中央1-37-17

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